わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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感染の記憶

C型肝炎にいつ感染したのか?感染ルートは?

いつも心の中で反芻する問いです。

連休中に会った還暦になった実姉が同じことを問いかけてきました。

それが分かるなら、とっくに言っている!言い返そうとしましたが・・・

「やはり、使い回しの注射針だと思っている。
それもボクの場合何回か遭遇してしまったのだ。
でなければこんな超難治性にはなりえない・・・」と応えました。

周知のとおり、C型肝炎では性的な感染はほとんどありえません。断言。

私の場合、小さい頃から
風邪をこじらせたりすると、よく安易に注射していたなぁ。

歯も悪かったので、よく歯医者に通い、麻酔や何かで注射を打たれたなぁ・・・

注射に対するリスクを全く感じていない私でしたし・・・

というか、当時、自分の親の注射に対するリスク感覚はほとんど皆無だったと思います。面と向かってそう責めたてたりはしませんが、それがどうしようもない現実でしょう。

薬害で訴えることができない、多くの罹患者の方々も、おそらく私と似たようなケースなのでは、と想像します。

厚生労働省に無過失責任を訴求できるかどうか、、、
何の記録もなく、おぼろげな記憶だけでは、どうにもこうにも・・・難しい

Comment

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実は、最近、ふと私もそういうことを考えていたのです。そろそろ「C型」を宣告されて16年になりますから。その前に鍼灸や歯科通院はありました。子供の頃も注射は多々ありました。C型と言われる前の2年程前に TTT、ZTTが少し高くオカシイな?と思っていたのですが、まさか思いがけずC型宣告と入院になるとは夢にも思いませんでしたし前途多難でした。ルートは何なのか、今でも疑問を感じるこの頃です。もしかしたら、16年どころか18年、19年・・・だったかもしれないですが、知らないものは知らないなんて自分のことなのに切ないです。でも仕方がありません、頑張って行きましょう。
2007年05月15日(Tue) 19:27












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