わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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危機管理展で出会う

東京ビックサイトで行われいる
危機管理展に行った。

セミナーの事務局のお手伝いだった。

去年も参加したが、
首都直下地震、帰宅困難者等に対する
本格的な対策が叫ばれるようになってきて、
会場は大盛況だった。

もっとも、私がお手伝いしたセミナーは
参加者は50名程度の、こじんまりとしたものだった。

なので、受付業務が一区切りしたところで
各社出展ブースを見て回った。
NTTや本田技研工業とか、
大手ブースには美しいコンパニオンがいて
にぎやかだったが、会場の端のブースに災害時の
トイレを事業化する会社があった。

特殊なし尿処理剤で、災害時の電気やガスもない
状況でも、し尿を衛生的に処理できる、とある。
排泄物の変化をきちんと写真にしたパンフレットには
驚いた。病院の大腸検査の説明ならまだしも、
そんなパンフレットは見たことがない。

会社の代表者の名刺が平積みされていて、
名前に見覚えがあった。今年始めのころ
ある新聞の対談記事に、その代表者が出ていたのだ。

何故、名前を覚えていたかというと、
昔とても御世話になった人と、一字違いで
親子かな、と想像したからだった。
で、検索して、親子でも縁者でもないことは
すぐ分かったが、妙に気になり、一度会ってみたい、
と思ったのだ。新聞に載った代表者の顔は、
ブレークスルーした明るい、いい表情をしていた。

そこで、代表者に声を書けた。
「前に、あの新聞の対談記事をよみましたよ。」
「あぁ、一月のですね」
「実は、お会いしたいと思っていました。」
そして起業の経緯をお聞きした。そして
「文系ですか?理系ですか?」とたずねると
「文系、経済です。」と応えらた。

そして、私と同じ大学の出で、彼は
20期とわかった。頑張っている姿を見て、
晴れがましく、嬉しかった。

さっきお礼のメールを送ると

本日は、お会いでき、大変光栄です。
今後ともよろしくお願い致します。
社会で勝てるように頑張ります


と返信メールが来た。

その会社は必ず、成長すると予言しておこう。

株式会社エクセルシアという。



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