わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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胃の内視鏡検査

先週はさまざまなことが起こり、
まざまざと自分の置かれた状況を
おもい知らされ、、慄然とした。

それは病気のことではない。

が直接、その問題をここに載せることは
止めておこう。

9月19日(木)に
胃カメラを飲んだ。
食道がんとピロリ菌の有無が気になっていたし。
昨年は胃カメラは飲まなかったからだ。

その間に、進行性の腫瘍が生まれて
遅きに失した、なんてことは
なってほしくない。

病院慣れした今となっては、
気になることは何でも検査する
という気分になっている。

胃カメラの結果は
「問題はなかった」
ピロリ菌も胃カメラのレベルでは
問題はなかった。

ピロリ菌の血液検査もしたので
その結果は来週わかる。

持病はコントロールできている。
そうだ、9月6日の区の健診で
「縦隔大動脈蛇行」という
胸部エックス線の診断結果が出た。

はじめて聞いた言葉だ。

ともあれ、

問題は別にある。

それが、重くのしかかるのだ。

さて、

先週、初めて島田雅彦さんの小説
「ニッチをさがして」を借りて、、
読み終えた。

銀行の副支店長の主人公が
不正に加担せずに、
ホームレスになって追跡を逃れ
ニッチを生き抜く話。

小説の句読点の打ち方は
私の感覚にあっていて、読みやすいのだが、

読後感は
「だからなんなの」という気分がつのり、、

まぁ、自分のニッチを探そう、で良しとした。


島田雅彦は、この本だけで十分だ。



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