わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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フランクルの言葉と

アウシュビッツを生き続けた
精神科医のフランクルの言葉に
こんなのがある。

われわれが人生の意味を
問うのではなく、

われわれ自身が
問われた者として
体験されるのである。

人生は、

われわれに毎日問いを提出し、

正しい行為によって応答しなければ
ならない。

あなたが人生に絶望しても、
人生はあなたに期待することをやめない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この文章をみて、いつも不思議に思うのは、

「人生」が主語になっていることだ。

「あなた」とは別にある主語だ。

神ではなく、「人生」とある不思議。

これを私は、
自前の内部生命とか、
大我とか、に置き換えて読み込んでいる。

去年、

そのベストセラーのフランクルの
本を読んだ、、
フランクルが置かれた状況を痛いほど
感じとれてしまう、実に不思議な本だ。

今朝、それと同じ、読後感になった。
ある人の病気ブログを読んだからだ。
お名前とか具体は不明だが、
ステージは上がり、その状況は厳しい。

言葉がでない。

代替医療とか、頭をよぎったが、
どうにも、コメントは、、
書けそうにない。

今、

その方が生き続けることを

五分ほど、

祈った、、

フランクルの「人生」は
病いの中にいる私たちにも、

あてはまることだと思う。



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