わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOPC型肝炎治療の話 ≫ 10月になったら

10月になったら

病気の話、

先週、区の定期検診を受けた。
結果はこれから郵送されてくるようだが、
異常はない。

腹囲が86センチになっていた。やばい、
メタボ基準は腹囲85センチだ。

目標80センチ未満になるまで、
ぜい肉をとることを意識したい。

つまり2010年5月のがん手術前の状態に
胴回りは戻ってしまったことになる。

直腸がん予後と乾癬、この2つはたぶん大丈夫だ、
心配することはやめよう。

問題は、難治性のC型肝炎だ。

そこで、決めたこと。

1.武蔵境にある日赤武蔵野病院
泉並木医師の診察を受ける。

2.自費でも遺伝子検査をする。

3.ポスト三剤併用の「錠剤」服用で
 ウィルスが消えるかどうかを見極める。

4.たとえその「錠剤」で治る見込みがなかった
としても、さらに新薬を期待して、
肝臓は、武蔵野病院で治療する。

5.直腸がん手術をしたNTT関東病院は
術後5年の2015年まで、年1回の検診を受ける。
その後はどうするかは武蔵野病院と比較考量する。

「病気の種類によって、病院を変える」

まぁ当たり前のことだが、
どうも、NTT関東病院に親和する気持ちが働いているので
自戒の意味で、書いておこう。

そこで、

「泉先生」を検索するとこう出ていた。

肝炎治療は大きく進歩している。
肝炎のなかでも最も患者数が多いC型肝炎は、
テラビック(テラプレビル)という
新しい治療薬の登場以来、治療可能な病気になってきた。

しかも治るかどうかは、
IL28とコアの70番という2つの遺伝子を
検査すれば分かる。
両方の遺伝子が効きやすいタイプなら
90%以上の確率で治るが、
両方とも効きにくいタイプだと
確率は11%に下がる。


「今は、どのぐらいの確率で治るか、
予測を立てて治療することが大事です。

残念ながら遺伝子検査は、
まだ健康保健の対象になっていませんが、
私は必ず検査をするようにしています。

新薬は副作用が強い上に、
治療薬はどんどん進歩しており、
今後、いい薬が次々と登場してくる可能性が高いからです。

検査してみて、
治る確率が90%の方はぜひとも治療するべきですし、

逆に11%と低い場合には、今無理に治療せず、
次なる新薬の登場を待つことをお奨めしています。

これからの肝炎治療は、体質とウイルスの型に合せて、
治療すべきかどうかも、どの薬を選ぶかも決める
テーラーメイド医療になっていくでしょう」(泉医師)

治るかどうかわからない的な医療の時代は
もう終わったのだという。



ということで、10月になったら、
かかりつけの三好先生の診察を受け、
そのとき「紹介状」を書いてもらうことにする。

それをもって武蔵野病院の初診にいくのだ。

そうしないと3150円が別途かかってしまうので。



にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();