わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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HPコンテンツ作成のひとり言①

まったく、、つらつらと、ひとり言なのだが、、

行政書士の対顧客が法人と個人とでは
まったく様相が異なってくる。

損害保険の種目のように多岐にわたり
その守備範囲をどこにおくかで、異なってくる。

またコモデティ化といって
ご同僚の方々の売るサービスは
ひと目見ただけでは、どれも同じにしか見えない。

無論、ホントのところは、玉石混交だ。

依頼する側からみて
どんな印象をもって、インサイトされるか。

インサイトとは、
洞察したい相手の、視覚から得られるその人の気持ちをいう。
なんだい、それ?

「信頼していただけるかどうか」をこちらはわかっていないと、
いけない。

宮崎アニメが当たるのは、その機微をわかっているのだ。
単なるマーケティングのうまさだけでは、こうは成功しない。
ディテールをいい加減にしていないのだ。細心の注意をはらう。

その専門性に「支払っていい」という意思が
感じとれるように注意をはらわないといけない。

懸命に考えた、自分の言葉の力を信じるしかない。

今日は夜なべするつもり、原稿の閾値に達するまで。

まず、事務所の理念はこうした。

「当事務所の基本理念は、お客様とともに、地道に正しい方法を
繰り返すことにより、ともに心から感動できる価値を創造し続けること」
です。

米国の港湾労働者であり、同時に偉大な社会思想家であった
エリック・ホッファーという人は言いました。
「人生の舵取りは、金庫の数字合わせのようなものである。
つまみをひとひねりしても、金庫が開くことは稀である。
前進と後退のそれぞれが、目標へ向かう一歩なのだ」と。

私はこの言葉を、長い坂を一歩一歩踏みしめ、
どんな事態になっても「これは何か意味があるに違いない」
と受けとめて、自分の仕事を持続させる覚悟を促しているのだ、
と読み取りました。

人の出会いには必ず意味があります。
ご縁を感じていただけたならば、ご連絡をください。
お待ちしております。


ノートに書けばいいことなのだが、

可視化しておくと、橋頭堡になるので、、お赦しあれ、、



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「持続する志」はいつまでも
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