わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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炭酸泉のチカラ

今しがた、「ためしてガッテン」の再放送で
炭酸泉について、やっていた。

そこで、番組を検索し、
以下に、その面白かったところを掲げておきたい。

じつは、
炭酸水に含まれる二酸化炭素は、
皮膚に触れると、
体の中に吸収されて血管に入っていきます。

すると、体は血管内の二酸化炭素濃度が
上がったことで酸欠と判断します。

その結果、酸素を取り込むべく血管を
拡げるため、血行がよくなるのです。

炭酸水につかれば血行促進効果で
壊疽(えそ)や傷が治るだけでなく、

疲労回復や痛みの軽減などにも
効果があります。

また、飲んだ場合は、
胃や腸などの消化器官のぜんどう運動が
盛んになって便秘や熱中症などの予防や、
胃が活発に動くことによる食欲増進など
の効果が期待できます。

いずれの場合も、一日150ml程度で十分。
飲み過ぎは逆効果になりますのでご注意を。

以上だ。

高濃度炭酸泉銭湯の川場湯に
入っているので、その効果を実感できている。

つまり、
炭酸ガスは脂肪に溶けるから、
炭酸泉に入ることによって、
皮脂腺が脂肪で覆われていても、
皮膚に近い毛細血管や細動脈にもしみ込み、
血管が広がり、血流が改善されるので、
アトピーや乾癬の皮膚に改善をもたらす、、

というスキームを体感できているのだ。


さて、仮説だが、

乾癬にも、さまざな状態があり、
もしかすると、
インターフェロン投与し過ぎの
副作用で、乾癬になった人と、

そうではない、
従来の、皮膚科医が言うところの
原因不明で乾癬になった人との間では、

乾癬のレベルが違うのかもしれない、
いや、レベルというより、
ラベルが違うというか、、
という仮説だ。

かりに、前者の
「インターフェロン乾癬患者」は
レミケード?など投与したら、
肝機能が暴れだし、一段と、
負のスパイラル状態に落ちいるのは確実。

レミケードの副作用は、尋常ではない。
乾癬の治療効果より、肝機能の悪化とを
比較考量したら、答えは自ずと、否となる。

そんな愚かなことはせず、
高濃度炭酸泉の湯治がよいのでは、、

という仮説を立て、試している。

患者という立ち位置での
素人考えだが、
身体と対話していけば
自ずと導き出される仮説だ。

皮膚科医は、
乾癬の原因はわからない、と紋切り型ばかりで、
患者の話なぞ、侮って、
傾聴しようとしない者が多い。思考停止人間。

このような仮説に対して
納得いく見解は、何もいえない。
かれらにはストーリーが浮かばないのだ。

だから患者一人ひとりが、
皮膚科医に期待せず、
自分なりに仮説と検証で、
ストーリーを組み立てるしかない。。




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