わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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五回目の川場湯

きのうの話、

小2の長女が、花まるサマースクールから
帰ってきた。昆虫採取がテーマだった。
バッタを持ち帰ってきたが、
母親と話し合い、玄関前で解き放った。

かわいそうだから、と。

そのかわりに江古田の公園に行き、
カブトムシとりの仕掛けをすることに。

バナナを発酵させた液体を
ストッキングに入れて、木に縛り付けておき、
翌朝見に行くという目論見。

夕方、自転車三台で公園に向かう。
油断した。わたしだけ短パンだったので、
何カ所も蚊にさされた。かゆいかゆい。

戻り、川場湯に行く。これで五回目だ。
待ち遠しかった。
盆休みで川場湯は休業していたのだ。

そこは、わたしにとって、
乾癬治療の施設なのだ。
しかも450円の銭湯料金のみ、ありがたい。

ボロボロの漱石「草枕」を読みながら、
計60分間、炭酸泉に入り続けた。

アトピーの男性が一人、
炭酸泉に入っていたが、
その時間は、わたしの半分くらいだった。
もったいない。もっと入っていれば、いいのに。

もし、乾癬の人に遭遇したなら、
話しかけてみたいとも、おもうが、
まだ、アトピーの人しか遭遇していない。

でも、話している人がいないところなので、
目立ってしまうので、無理かな、

炭酸泉に入ると、
虫刺されのかゆみは、じきに消えた。
乾癬の固まりは、触診しても
足に三箇所、腰回りに三箇所くらいになっていた。
一段と治ってきている。

赤みの皮膚から、黒ずんだ皮膚になってきた。

普通の、正常な皮膚にするため、
今月中に、あと五回行こう。

そうすれば、
きっとかなり治癒するだろう、

さて、

今朝5:30.、長女とともに公園に行くと、
仕掛けにいたのは、

カブトムシのメスだった。

長女はつかめないので、
わたしがつかみ、虫かごに入れた。

今、やっぱオスのカブトムシも欲しいと
長女は言い出している。
当分、おさまりそうもない。




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