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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP生死と人生の記憶 ≫ 藤田憲一氏の逝去

藤田憲一氏の逝去

藤田憲一氏は逝去されたことを、昨日藤田氏のブログを見て知りました。
先日のTVの中で、藤田氏の腹部の映像があり、素人目にも、ガンの病巣がうかがい知れ、終焉は近いなぁ、と思っていました。

不思議なことに、

このブログは、藤田氏に触発されて10月12日に始めたのですが、丁度その日に逝去されたことと分かりました。

藤田氏のブログに、私は次のコメントを書きました。

・・・・・・・・・・・・・

私は、ご本とテレビで知っただけの、通りすがりの見物人みたいなものでした。
しかし「患者としての自己責任」という言葉に、痛く共感いたしました。
私もC型慢性肝炎患者として、決して医者任せにはせず、自らの責任おいて治療計画を立てていこうと決めました。

藤田社長は、黒澤監督の映画「生きる」を想起させるような、多くの人に気づきと感動をあたえ、また人間としての、崇高な行き方を示してくださいました。

輪廻転生を信じる一仏教徒として、私は、藤田社長が思いの通りに、再生されることを祈念しております。ありがとうございました。そして、いつの日かお会いしましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・

末期ガンの方が、TVに出られることはしばしばあります。

が、これほど多くの視聴者やブログ読者に感動を与え、人々の心の根っこ部分に波動を与えた人を、私は過去にあまり知りません。

最近、よく「絆(きずな)」という言葉を耳にします。
「断ち切りがたい気持ち」「縁を感じる」ことを意味します。

私は、ガンからの生還が果たせなかった藤田氏の敵(かたき)を討ちとる思いで、C型肝炎に応戦しよう、とあらためて思う次第です。

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