わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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過去の日記を転載しよう

1991年10月
C型肝炎治療のために
お茶の水の順天堂病院に入院した。

そのときの全身倦怠感は尋常ではなく、

治験段階だった初期の
インターフェロン投与のためだった。


病室は6人部屋だった。

そのなかで、こまめに手帳に書き込む
人がおられた。

たしかB型肝炎か消化器系の病いで
入院されていた。

話しやすい方で、
丸善の財務課長の名刺をくださった。

あるとき、手帳についてたずねると
蝸牛社の三年手帳だと教えてくださった。

退院後、すぐ私は
おなじものを書い求め、マネしだした。

そして手帳は三冊、9年続けた。

今読みかえしてみようとすると、
字が小さくて読みづらい。

しかも今となっては
どうでもいい在籍した会社のことを
グダグダ書かれてあった。

それでも、あれはいつのことだったかと
気になることがあったりする。

なら、少し三年手帳などに書いたものを
ここに載せておくことにしようと
思い立った。

なので、今日から
「さかのぼり自分史」のカテゴリーで
載せ始めてみることにした。

そうして、わかったこと

大事なのは「時間軸」であること。
それも10年、20年、30年といった
長い歳月をかけた時間軸だ。

読み手は私だけであっていい。

文脈が唐突であっていい。

そうすることで、

自分が書いていたことに、
気づき、啓示をえることができる。

それが長い月日をかけてできる
ブログの醍醐味ではないか、と。




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