わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP三好秀征先生との対話 ≫ やはり三剤併用療法は

やはり三剤併用療法は

先週の土曜、二ヶ月ぶりに
三好先生の診察を受けた。

季節がら乾癬が目立つことを
お話した。

すると、三好先生はこう話された。

現状のC型肝炎の三剤併用療法は

ペグインターフェロン
リバビリン

そして3番目に、
プロテアーゼ阻害薬である。

別名テラビックは、
その副作用として、
皮膚に発疹等の副作用を
引き起こすことがわかってきていて、

皮膚科が併設された医療機関でないと
その治療ができなくなっている、と。

やはりそうか、、

私が三剤併用療法を行ったなら、
間違いなく、乾癬は悪化することだろう。

それにC型ウィルスは排除できないで
終わっていただろう。

なぜなら、
わたしという宿主は、
IL-28Bマイナーだろうから。

典型的な難治例タイプなのだ。

ただ調べてはいない。

このタイプは、
テラビックを用いた3剤併用療法をしても
治る確率が30%未満で、
副作用にさいなまれるだけだ。

あらためて私の場合は
三剤併用療法はやらないというチョイスは
妥当であったということだ。

肝臓機能を保って、
次の新薬を待つこと、

これが今のチョイスだ。

その間は、

できればC型ウィルスを
少しでも減らすにこしたことはない。


6月中旬に
松野プロポリスを飲み始めた。

来週あたりで2本目も飲み終わる。

それで1000ml飲んだことになる。

その時点で

C型ウィルス量の検査をしてみたい。


ウィルス量が減っていれば
松野プロポリスを継続して
飲むことにしよう、、と決めた。


そうした目論見を三好先生に話すと、

了解いただけた。


何事も実験して、決める、、

それでいいと思っている。





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