わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOPその他、諸事雑感 ≫ 岡本寿郎著「おじいちゃんは東大生」

岡本寿郎著「おじいちゃんは東大生」

きのう、ずっと返していなかった
新宿区の西落合図書館から借りていた
本を返しに行った。

自宅から少し離れているので
借りたり返したりするのが面倒なのだが、
行けば、つい見てしまう棚がある。

闘病記や獄中記や自叙伝の棚である。

でよせばいいのに、
また借りてしまった。

岡本寿郎著
「おじいちゃんは東大生」
(新生出版 2006)という半生記だ。


わたしは小説や
評論家の言葉より

その人の行動、
体験に基づいた記録がの方が、

響いてくるタイプだ。


物語や評論より事実がいい。

岡本寿郎さんは
55歳から東京外国語大学の
3年次編入から始まり、

東大大学院博士課程に進まれた研究者だ。

この本は、岡本さんの
こころの根っこにある部分まで
赤裸々に語られている。

忍耐、努力に敬服する。

これは良書に違いない。


いずれ買って手元においておきたい。


もともとすごく力のある人が
謙虚で温かみのある言葉で
自己を語るとこうなるのだな、と思った。

2013年の今年は
岡本さん70歳になられているから、
博士号も取得されておられるだろう。

どこかの大学で
教えておられるのかもしれない。


話は変わるが、最近、

私は

ロゼッタストーンという英語教材と
総合英語「Forest」という英文法の本を買い求めた。

自分の英語を確立させようと思ったのだ。

英国人の英語があり
米国人の米語があり
豪州人の豪語?があるように

独りよがりと言われようと、

日本人の英語があっていい
と思っている。

それほど英語は包み込む力が
ある言語なのだと。


「博士と狂人」を
読んだせいかもしれない。


ふと

小説家宮本輝さんのサイトをみた。

輝先生は今
数学に関心をもたれておられるようだ。

数日前から数学の勉強を始めました。
小学1年生の算数からやりなおします。
これから5年で微分積分の問題まで
解けるようになることを目指して頑張ります。
教科書もたくさん買いました。努力するぞ。(^^)


真面目な、意気込みを感じる。
輝先生は、勉強を内で終わらせない。
必ずアウトプットがある、
小説の中で、そうした知見を示される人だ、、

サイトのBTCに参加していると
それが如実にわかる。

また、輝先生はこうも述べられている。

単純で退屈な基本の習得が、
あらゆるものの根本です。
焦らず愚直に、が極意なのです。

ぼくは「草原の椅子」で
フンザの長老に言わせたでしょう?
正しいやり方を繰り返しなさい、と。

正しいやり方をしなさい、
とは言わせてないのです。

今夜は4日ぶりに半身浴をしました。
「フェルマーの最終定理」を
読みながら38度のお湯で35分間。

汗で目があけてられなくなって、
じぇんじぇん頭に入りませんでしたが、
勉強になりました。


私も5年間
英語学習の正しいやり方を繰り返えす

ことにしたい。





にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

 

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();