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直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ウルソとレプターの薬価

前回の続きです。

ウルソ100㎎錠の薬価とジェネリック薬を比較をしてみます。


三菱ウェルファーマ  ウルソ錠100mg 錠 14.3   

一方、ジェネリック薬の薬価は・・・

全星  シキコール錠100mg 錠 7.1
東和   ウルデストン錠100 錠 6.5
ニプロ  ゴクミシン錠100 錠 6.5
扶桑   レプター錠100 錠 6.4
メディサ ウビロン100 錠 7.1
大洋   ウルデナシン錠100 錠 6.5
辰巳   プレコート100 錠 6.4
ニプロ  ウルサミック錠100 錠 6.5
陽進堂  ブラウエ錠100mg 錠 6.4

となり、いずれもウルソの5割以下の薬価であることがわかります。

実は調べてみて、こなんにジェネリック薬が出ていることを知りました。

私の場合ウルソに始まり、ウビロンそしてレプターという順で飲んでいることになります。

ジェネリックは先発の特許切れ薬に低価格で参入してくる後発薬、という程度の認識で、よくわかっているわけではありません。

そのときどきの医者のススメもあり、
「まぁ、安いにこしたことはないな」という思いで飲んでおります。

しかし、清川病院の飯野四郎先生のように徹底的にジェネリックを否定する考え方も、根強く、あるようです。

曰く「成分、化学式や同じなだけ、後発として十分な治験をやるべきで信頼性、安全性が欠落している」という考え方です。

全くその通り、保証はないのです。
またジェネリック薬の中で、良いものと悪いものとがあるかもしれません。

事実、強力ミノファーゲンのジェネリックは要注意と飯野先生は指摘されています。

結局、患者の自己責任で、信頼性をとるか、経済性をとるかを決めるしかありません。

私は、経済性をとります。
飯野先生の診察を受けたとき、そう決めました。
先生はすごく不愉快な表情を浮かべておられましたが。

超難治性の私の場合、ずっと飲み続けなければなりません。
ジェネリック薬のリスクについて、「その悪いウワサはありませんか?」とアンテナをたてつつ、レプターを飲み続けることにします。

覚悟してモルモットになります。

ですので、何かあったらまた取り上げますね。

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