わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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続・ゼロフィールドの持続的直結とは

きのうのつづき、松野先生の答えについて

1.については、
現代物理学の量子論上にある概念であり、
正確な学術用語としては
「ゼロ・ポイント・エナジー・フィールド」
と呼ばれている。つまり科学的知見である。
それをゼロ・フィールドと短くしたに過ぎない。

2.については、
私たちとゼロ・フィールドとは
常に細切れのようにつながっている。

ただ意識の変性状態はその交流時間が
長く持続している状態なのである。

超能力とかという特別なことではないが
そう気づくかどうかの問題だ。

言うのを忘れていた重要な点でした。

例えば生まれもって目が見えない人は
ゼロフィールドの交流が頻繁にあることに
よって視覚の障害を補っておられるわけで。

いい質問をありがとう、、

そう松野先生は応えられた。

そうか、ヘレンケラーは
「ゼロフィールドの達人」
だったのかもしれない。
優れた家庭教師がついていたとはいえ
努力だけであれだけの知生教養を
身につけることができたとは思えない。

プラトンの想起説も
ゼロフィールドとの交流
によって理論づけられたのかもしれないし。

ソクラテスの、ダイモンからお告げも
ゼロフィールドとの交流なのかもしれない。

そうして

私は5歳の頃、
保育園の滑り台の下で青空を見ながら
「また、こうした人生をやるのか」と

カミュの「シーシュポスの神話」さながら
慨嘆したことがある。

「こうした人生」という気づきも
ゼロフィールドから来たものかもしれない、

思った次第である。

あっ、

それと松野先生は
「意識だけのポジティブシンキングでは
 ダメで、自然と楽しく夢中に何かに
 取り組む状態になる」ことが重要と言われていた。

今あらためて、なるほど、そういうことかと
深く頷いていた次第。


いいセミナーだった。





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