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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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松野哲也先生の話をうかがう

6月8日(土)の午後、浜松町駅近くの
マンションの集会室で行われた、
プロポリス研究の第一人者である
松野哲也博士のセミナーに行った。

目的は3つあった。

場所がわからず、1時間近く遅れて
部屋に入った。30人近く受講者がおられた。

一瞬だが、自分より深刻な人たちの
オーラを感じた。

受講者は女性が多い。

松野先生は70を超えておられ、
おだやかな声の響きは親しみを感じさせた。

その目線は対等であった。大事なことだ。

その話す表情や声を聞くことが
1つ目の目的だった。

虚実を見切ること
言葉をで尽くせいない何かは
会うことによって、対話によって
感じ取ることができるからだ。

真実を語っておられた。

私は3冊以上松野先生の本を
読んでいたので、復習するかのように
その通り、その通りと
大きく頷きながら聴いた。

休憩時間に入り、
スパークリングワイン等の
飲み物がふるまわれた。

後半難しい話しになるので
少し飲んで受け入れやすくしてもうらおう
という松野先生の配慮だった。

休憩時間に、家から持って来た
松野先生の著書「現代医療を超えて」(中央アート出版社)に
サインをいただいた。

その際、
「3年前に大腸がん手術をして
 その半年後に先生の本を通じて
 プロポリスを飲み、おかげさまで今、
 転移の可能性は全くありません。
 ありがとうございました。」と伝えると。

「それはご自分の力ですよ」と
 柔らかに応えられた。。

これで2つ目の目的、、
お礼を申し述べることは、叶えられた。

さて、目的の3つ目だ。

ここからが肝心で、、

私は難治性の慢性C型肝炎患者だ。
インターフェロン療法をベースにした治療法は
三剤併用療法であっても、
私の場合には、まず効かないと
見切っている。

それは乾癬の発症を増大させるだけだ。

新たな治療薬をいたずらにまっていないで
何か手立てはないか、

そう逡巡していると、いつも思い浮かぶのは
松野先生が症例として、紹介されて知った
HIVのウィルスが消えた女性の話だ。。

このブログに以前載せたものを
再度掲げておきたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・

ニロ・アシステントという女性のヨガの先生は、

AIDSに罹り、

マンハッタンの北に位置する、
東へと延びる小さな半島ロングアイランドで,
別荘番として余生を過ごしていました。


彼女のボーイフレンドは母国
デンマークに戻り、同病ですでに死亡していた。

ある日、
彼女は不思議な体験をする。

「海岸には雪が積もり、まるで別世界のようでした。
 このような光景は決して初めてのものではなかったのですが、
 この日、陽の光はいつもとは違ったように感じられ、
 空はいつになく限りなく透明感のある深い青さを増していました。
 海から聞こえてくる音は力強くもまたやさしくもあり、
 まるで愛の言葉をささやかれているようです。

 カモメの群れがいる以外は自分ひとりでしたが、
 いいようのない優しい気持ちに満たされたのです。

 感謝の念がわきおこり、涙は砂の上に落ちました。
 そして、次第に歩みを進めていくにつれ、
 無数の波が果てしない大海に融合するように、
 私自身も無限そのものに同化していったのです。

 新雪の中にブーツを踏み入れ、
 引き上げる感触に集中しながら歩を進めていくと、
 呼吸するとか、足や骨やくるぶしが自然に動くことが、
 奇跡そのもののように思えたのでした。

 一歩一歩がまったく初めてのものであると同時に
 最後のものでもある。・・・・

 自然のリズムと一体化すると、
 身体をもつ自分が外界と隔てられているという感覚は失せ、
 巨大な空間と一つになるのを感じました。
 至福を超え、存在そのものの根源に触れたのです。

 私の存在は、雪、海、空、鳥に溶け込みました。
 太陽の熱、冷たい風、波のうねりが私でした。
 呼吸はゆったりとし、
 そのうちほとんど停止してしまったような気がしました。

 残っているのは、
 すべてが果てしないひとつであるという感覚だけだったのです。」
          
彼女はこの体験の後、エイズウイルスが消えたと直感する。

そして事実そのとおりのことがおこった、、。


奇跡、夢物語のような、この現象を
松野先生は「ゼロフィールド」とのつながりあって
起きたのだと述べられている。


ということは、、
自分のC型肝炎ウィルスも「ゼロフィールド」と
つながって、ウィルス消失の軌道に乗ることはできないか、、

そう思ったわけだ。

セミナーではニロ体験のことを取り上げていた。

待ってました!

ではでは、質問、確認しよう、と決めた。。


(つづく)




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