わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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日本に協同労働の協同組合はできるか?

以前、NHKのクローズアップ現代で取り上げていた

協同労働の協同組合のことが気になっている。

その番組の内容は以下の通り。

雇う」「雇われる」の関係ではなく、
働くみんなが“経営者”として、
全員が納得いくまで経営方針を話し合い、
自分たちの給料も決める。

こうした「協同労働」という働き方が注目されている。

埼玉県深谷市では、
主婦10人が「協同労働」で豆腐屋を設立。
配食、介護など次々に事業を拡大し
年商3億7千万円を達成、
地域経済の大きな柱になっている。

スペイン(バスク地方が本拠地)では、
8万3000人を有する巨大な協同労働組織
「モンドラゴン」が、

経済危機の真っ直中でも急成長を続け、
およそ2千人近くの雇用を創出。

家電製造、銀行、流通など
280種類以上もの業種を経営している。

さらに最近では、
一般企業の就職から押し出された
若者たちが数多く協同労働に従事し、
これまで得られなかった労働意欲や
“やりがい”、将来の希望を手にしているという。

協同労働とは、いったいどんな働き方なのか?
閉塞した時代を切り拓く新たな手がかりとなるのか?
その可能性を探る。

とあった。

調べると、

3年前には、既に衆議院の法制局に
「協同労働」の協同組合の法案化はあり、
議員立法で成案させる動きがあったようだが、
どこまで進んでいるのか、わからない。

学者では、
富沢賢治一橋大名誉教授が筆頭のようだが
この方は法律系ではない。

たぶん現下の労働法制や社会保険制度との
整合性がとれないのだろう。

しかし、、

東北震災の被災者の中で、
「共感と連帯」に基づいて
協同労働の組織体を立ち上げたいと
考える人々はおられるに違いない。。




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