わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ツムラ22と88を始める

今朝は、ひさびさ1分間、太陽凝視をした。

先週、主治医三好先生の診察を受けに行く。

乾癬と五十肩の治療として

ツムラの漢方を手に入れたかったのだ。


ツムラ22 消風散は、頑固な乾燥肌で、
カユク少し湿っていて熱気、赤い炎症がある皮膚病。
温暖時に憎悪しやすい皮膚病に使う。


これを乾癬の治療に使いたいのだ。
それと

ツムラ88 二術湯(ニジュットウ)という漢方剤。
腰や肩の痛みをやわらげるのに用いる。
正式な適応症は五十肩。
体力が中くらいか、少し弱い方に向く処方、
とあった。

ツムラにこんなのがあるとは、、

たまたま、ふと思い立ち、検索してみただけで、
誰か服用している人を知っていたわけではない。

私の症状をわかっていただいている
三好先生は、すぐ処方してくださった。

漢方はやってみなければわからない。

一ヶ月試してみることにする。


先生は不思議なことを話してくださった。

ある日腹痛で診察した患者で、
いちおう内視鏡検査をした。

するとごく初期段階の
小さなポリープがあったので、
すぐ取り除いた。

このレベルのポリープなら、
医学上、まず腹痛など起きようがない。

術後、ふたたびその患者さんがやってきて、
「あれからすっかり腹痛はしなくなった」と
言ったという。。

腹痛があったから内視鏡手術をやり、
その直後、痛みは消えた、、という出来事だ。


わたしは、じゅうぶん、あると思う。。




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