わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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映画「愛、アムール」と「夜と霧」と

金曜の夜
フランス映画「愛、アムール」を観た。

理由はジャン・ルイ・トランティニアンが
出ていたからだ。

60年代の「男と女」に出ていた俳優だ。

アラン・ドロンのような二枚目ではなかったが
目の輝きに、忍びよる色気のある役者だった。

だったのに、、

40年以上の歳月が流れると
どうしようもないほどに
老いてしまうんだな、、

という感慨にひたった。


映画は、老老介護の話だが、

あの結末が「愛、アムール」とは、、

異議あり、、だ。


たまたま、今 「夜と霧」の作者
ビクトール・フランクルの本読んでいたので、

なおさら、納得できないものがあった。。

くわしくは、、あらためてまた、、




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