わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP家族と飼犬のこと ≫ なぞぺー学士証書

なぞぺー学士証書

先日の記事のつづき、

長女がなぞぺー問題480問を
修了させたことをたたえるための
工夫として、

「なぞぺー学士証書」を作った話。


証書の内容はこうだ。

あなたは家庭で
「なぞペー問題小学1年編」に取りくみ
全480問を3月19日に修了されましたので
その努力をたたえ
「なぞぺー学士」を証します。


という文面。

これを今日夕方、
「花まる学習会」練馬教室の
松井穣先生から長女に手渡していただいた。

長女は緊張しながら、受け取るや、
「2年生のなぞぺー問題もすぐやりたい」と
宣言していた。

松井先生による賞状授与の効果だ。

家に戻ってから
賞状をもらった気持ちはどうだった?
とたずねると、小声で、

嬉しかった、と応えた。

私が授与していたとしたら、
2年生の「なぞぺー問題」に対して、
引き続きヤル気を出すことはない。

首尾は上々だった。

そうして来年の3月に、
2年生のなぞぺー問題をやり終えたら
「なぞぺー修士」の証書を作り、
再び、松井穣先生から手渡してもらおう。

さらに、

3年生のときは
「なぞぺー博士」の証書を作成しよう。

そこまでやれば長女は、
見事な算数脳の持ち主になっている
ことだろう。

追記

松井穣先生にお礼のメールをしたところ
次のご返事をいただいた。

よかったです。
きっとびっくりした面もあったんでしょうね(笑)

しかし、お父さんいいですね~。
愛情たっぷりです。

○○ちゃんのキョトンとした表情も
かわいかったですね。

一生覚えてくれるエピソードに
なったのではないでしょうか。

お父さんの演出、
花まるでも参考にさせてもらいます。


あらためて、松井先生に感謝する次第、、


さらに追記

春休み期間中、
長女は自発的に、
公文の算数(足し算)と
漢字のドリルに取りくみ始めた。

そこで、私が

「公文のドリルをやり終えたら
 私が修了証書を出してあげようか?」

と言うと、長女から

「それは受け取れない」

とハッキリ言われてしまった。

それでいい、それでいい、、




にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村


Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();