わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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新文芸座に行く

2/9の土曜朝、長女を
花まるの雪国スクールに送り出したあと、
池袋の新文芸座に行った。

20年以上、文芸座には行っていない。

すっかり建物はあたらしくなり、
1.2階はテナント貸ししていた。

それでいい、生き残れ、文芸座!

やはり、ここはなつかしい、、

観客は50代、60代の人たちが多そうだった。
過去に、文芸座の映画を観てきた人たちかな、、

ベン・アフレックの「アルゴ」と
ゲイリー・オールドマンの「裏切りのサーカス」を観た。

米国と英国の映画がいかに違うかがわかった。

米語は猥雑な感じが、おもしろい。
やたらfu・・とかの言葉が耳障りだ。

監督してのベン・アフレックは優れていると
思っていたが、「アルゴ」は際立った感じがしなかった。

それに反し、「裏切りのサーカス」は深い。
50~60年代くらいの二重スパイを摘発していく話。
オールドマンのフトコロの深さを感じさせる。

作家サマセット・モームは、作家の顔をもつともに、、
英国の諜報員だったという、、

モームみたいな人たちが出てくる映画だな、
と思ってみていた。


ただ、二本立て映画は、目が疲れるな、、




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