わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP三好秀征先生との対話 ≫ ATPの医薬品のこと

ATPの医薬品のこと

明日、主治医の三好先生に
質問しようとおもうことを以下にかかげておきたい。

去年4月頃から
右肩と右手が痛みだしました。

五十肩と診断された。

10月末から鍼治療に週1回通い
10回ほど行い、かなり緩和されたが、
決定的に改善されたわけではい。。

で、2月5日から、看護師の家内の指示で、
「パニオンコーワ」を飲むようになった。

家内は、私の五十肩を気づかったのではなく、
男の不妊治療薬として飲みなさい、、と
言ってきた。

素直に従い、飲み始めたところ、
右肩、右手首、右手の平の痛みが
徐々にうすらいで来ていることを実感している。

そこで、もっと劇的に改善させるために、

パニオンコーワよりもATPの多い
医薬品はあるのではないか、と思い、
家内に話したところ、

「治療薬マニュアル」辞典の中で、

アデノホス(興和)
ATP(第一三共、協和発酵キリン)
トリノシン(トーアイエイヨー)
他7品あり


という医薬品があり、
これらは医師の処方が必要となると
教えてくれた。

そこで、三好先生いかがでしょうか?


という質問だ。

ちなみに「治療薬マニュアル」に書かれてあることを
抽出すると、、

内服薬と注射がある。

作用 
末端の2個のりん酸基はATPaseによって
容易に分解され、高い遊離エネルギーを放出する。

ATPはりん酸供与体として、
各種補酵素を介して、
糖質、脂肪、タンパク質の代謝などに関与する。

適応
内服では、
1.頭部外傷後遺症
2.心不全
3.調節性眼精疲労における調節機能の安定化
4.消化機能低下にみられる慢性胃炎
5.アデノホス顆粒・トリノシンG…
 メニエール病及び内耳障害に基づくめまい

注射では
1.頭部外傷後遺症
2.心不全
3.筋ジストロフィー症およびその類縁疾患
4.急性灰白髄炎
5.脳性小児麻痺
6.進行性脊髄性筋萎縮症およびその類縁疾患
7.調節性眼精疲労における調節機能の安定化
8.耳鳴り、難聴
9.消化機能低下にみられる慢性胃炎
10.慢性肝機能疾患における肝機能の改善

以上、

五十肩に効く、などとは書いてないな、、

でも、

10.慢性肝機能疾患における肝機能の改善

は、C型慢性肝炎の自分には使える。
内服でなく、注射の効能だけど、、

この薬は、相談の価値ありだ。




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