わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP尊敬する人物について ≫ 宮台真司と椎名誠と、

宮台真司と椎名誠と、

半年位まえからスマホで
ラジオを聴くようになってから、

そこから聴こえてくる声で、

好き嫌いがハッキリしてしまう自分がいる。

TBSラジオで偶然聴いた
首都大学の宮台 眞司 (ミヤダイ シンジ)の
声には、ゾッとするものを感じた。

AKBの坊主頭になった女性の話だったが、
コワいとか、カルトとか連発していたが、、

なんだか、、

宮台の方が、よっぽどおぞましいトーンを
している感じてしまった。

立派な学歴をお持ちなのだろうけど、
本当の意味でのインテリジェンスが無い感じが、、

つまり、聞いていて恥ずかしい、、のだ。

その人の全ては声にあらわれてしまう。

荒川強啓さんはうすうす気づいているようで
自重するような、対応している様子が垣間みえた。。

宮代は、社会か自身か、どこか基本的に
なめてかかっている学者とみる。

こういう男の影響を受ける学生は、選択の不幸、
哀れだ。。

宮代の師、小室直樹さんには到底及ばないない
似非学者だろう。。

よりにもよって都税で賄われている
首都大学に棲息しているとは、、、

変わる、、

女子サッカーの佐々木監督が
一流と二流の違いについて、

どれだけ真剣であるかどうか、、
の差だと言われていた、、


あぁ、そうだな、、
たしかに、、自分が三流なのも
真剣さに欠けるところに起因しているかも、と思ったからだ。

つまり、、
人生、なめてかかっているところがあるのだ、、
そういう自覚がある、、


きのう、たまたま薬局にあった情報誌の記事、
椎名誠さんの話を読んだ。。

1991年に、肝炎治療で順天堂病院のベッドで
笑いこけながら読んだ椎名さんの
「哀愁の町に霧が降るのだ」を思い出した。

それから、しばらく椎名さんの本に親しんだ。

友人の役者が椎名さんと酒を飲んだらしく、
その楽しかったことを知らされた、、

本の世界と実際との、乖離がない人なのだ、
と思った。。

「岳物語」とか、家族のことも
そのまんま書いていたんだな、と、

でも、それが椎名家にとって良かったかどうか、、

真剣に、好きなことをやっている人だな、
と感じていた。。


情報誌の記事に戻る、

「からだを鍛え、友と遊び、
 好きなことを心向くまでやっていきたいな」と。

すっかり朝型作家で、
早く起きて、すぐに書き始める、習性になった。


決めたことは必ず続ける性分で、
この性格が自分を助けている。


腕立て伏せ100回、腹筋200回、
ヒンズースクワット300回を日課している。

やらないとおちつかないんです。

友人との交わり、妙なリーダーシップで
周りをまこんでしまう。

無類のたき火好き、
はぜる火の粉を静かに見つめている。

「9歳の孫とはビールと牛乳で晩酌しながら
 ちっちゃな人生を語ります。
 
 5歳まで米国で育ったので、
 漢字に興味があり、
 般若心経を写経したりしている」

その写経を額装することを約束は
ただちに実行した。

「じじバカですね」

「あとは、いかに自分らしく
 一生を終えるかでしょうね」

ある仕事を通じて、
海外の葬儀、埋葬の事情を知り、

戒名や墓にこだわる日本の奇妙さに気づいた。

「結局、生死や宗教、信仰心って何なのか。
 旅すると大切なことに気づかされます。」


椎名さんにインタビューする人が話に引き込まれていく
様子が記事から感じ取れた。。

比較は変だけど、宮台真司と真逆かもしれない。。

あぁ、椎名誠さんは健全な精神をもたれているな、、

リスペクト。




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