わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP影響を受けた人々 ≫ 沈む夕陽をみつめ

沈む夕陽をみつめ

今日から2月、、今朝は頭痛がひどく
悩ましい。

急ぎ8時に、ポンタール2錠を飲む。

10時すぎ、頭痛はおさまった。
風邪の初期症状だろう。

昨日の夕方、埼京線の電車の中から
沈むオレンジ色の太陽と、その左に
富士山の、うっすらとしたシルエットを見つめていた。

美しい、、どれくらいの人たちが
その美しさに気づいているのだろう。

こりゃ、プラトンのいう美のイデアだな、、

太陽を凝視し、、
なんて美しいのだと感じた瞬間、

自分の中の「汎生命」もそう感じているのだ。

すると、、

毎日およそ5000セル、立ち上がってくるがん細胞は
静かに退散していく、、

そう私は信じている。。


太陽をきちっと見つめるとき、、

760年前、日蓮は千葉小湊の旭が森の丘で、、
東の空から立ち上る朝陽に向かって、朗々と唱えた、

法華経の5字の冒頭に南無をつけて唱え始めた、、

その瞬間を、想起する。。


太陽に向かい「日蓮」と名のることを決めた32歳の学僧は、
南無妙法蓮華経と、唱える。

なんという「汎生命の大団円」なのだろうか、、

仏教はそこで終わり、そこから始まる、、

そうして竜ノ口を堺に、、
日蓮は、「観心の本尊」を生成される、、


「観心の本尊」こそ、パラダイムシフトそのものに違いない。。

「観心の本尊」を語ることがブログの使命なのかもしれない。


以上、、2月1日の唐突な独り言でした。。




にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();