わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP仕事と環境のこと ≫ 行政書士とコミュニティビジネス

行政書士とコミュニティビジネス

全く、自分のための備忘的メモであり、
説明はない旨、ご容赦願いたい、、


先週、東京都行政書士会の研修として
NPO法人コミュニティビジネスサポートセンターの
永沢映代表を講師に、

「福祉とコミュニティビジネス」のテーマで
お話いただいた。

3年続けて、この時期に講師として
お招きしたが、、

去年と今年は自分が企画者だった。

今回の後半は、
「行政書士とコミュニティビジネス」についての
提言であった。

コミュニティビジネスにおいては、、

例えば
NPO法人設立申請とか各種届けでとかは、
採算性、収益性、継続性とかといった点で、
あまりおいしいビジネスにはならない。
ザックリと見切っておられた。

(これを生業としている諸先生は少なからずいるのに、
この見切りはスゴイな)

求められるのは、、
行政書士の専門家としての業務の
プラスアルファとしてコミュニティビジネスを
捉えるならば可能性は広げられれる。

行政書士の持つ知識、経験、機動力、柔軟性を
CB事業者または中間支援機関として活かすことが
できると新しい可能性が広がる。

つまりCBの中間支援組織をつくると可能性がある、
という提言であった。

終了後、定員80名に近い行政書士の方々からは
質問はなかったが、講師との名刺交換の列が
作られた。

たぶんテーマに関心をもった受講者は、
ハッとしたり、ワクワクする気づきが与えられたが、、

具体的に、じゃあどうすればよいか、
という行動のイロハが見えないのだ。

ほかでもない、私もそうした者の一人だが、、

言いだしっぺとして企画した者として
このままにしておいてはいけない。

具体的に絵を描こう、、

メルクマールは「事業法務」と「知的資産経営」を
からませた「CB法務」とでもいえようか、、、

道は必ずある、、



にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();