わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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1月購入した本「夜と霧」

午前中池袋で あるビジネスのコラボをしようと
3人で打ち合わせをした。

一人は初対面、H氏だった。

H氏がコラボにのっていただけるかどうかが
今日の打ち合わせ目的だ。

なるべく言葉を崩さないようにしてお話する。

1時間をかけて、、

基本、同意していただけたので、
次のステップは3/18に行う会合に参加していただく
ようにした。

次の出口が見えない話は、本気にはなれない。

その後、西武のリブロで
ヴィクトール・E・フランクルの「夜の霧」を購入した、1575円。

大きな書店は久々だが。
Webでは決して味わえない「俯瞰の知」が味わえる。
本屋の空気感は心地いい。無くならないで欲しい。。

矛盾しているな、、普段アマゾンでばかり購入しているからだ。
図書カードが3枚あり、書店で本を購入したかったのだ。

「夜と霧」は、図書館で何度も借りて、何度も返却している。
少し読んでは返す、そのくりかえしだった。
借りたい区民が多いのだ。

やはりいい、、名著なのだ。もう買おうと決めた。
チマチマした話だが、こだわっている。

私の蔵書は、図書館から借りて
これは気の置けない本だと判断したら、買うようにしている。

月1冊購入、、そんなペースでいい。

人と本と映画は、思考のメルクマールになる。

ニッポンのジレンマの、若き論者たちのの著書が
リブロの書棚にたくさん発見できて、おもしろい。

猪子寿之さんの本はまだ出ていない。
きっとオファーあるだろうけど、、彼は書くかな?


 
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