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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP家族と飼犬のこと ≫ 今年のサンタさんからの贈り物

今年のサンタさんからの贈り物

小学1年の長女は、
サンタクロースの存在を信じている。

24日の夕方からサンタに贈ると決めたクッキーを
母親とともに作り始め、
クリスマスツリーの横に置いて眠った。

サンタに食べてもらうのだという。

朝方ツリーのもとにサンタからプレゼントを
置いておいた。

サンタからの贈り物は、オリケシ(オリジナル消しゴム)と
ジブリ系の作品4つだ。
・CD「猫の恩返し」(The Cat Returns)
・宮崎駿作品「シュアの旅」アニメーション文庫
・「猫の恩返し」の原作アニメ―ション
・「となりのトトロ」の小説

ジブリは私が用意した。

漢字が多いので、小1の娘には少し難しいが、
それでかまわないと決めている。

きのうの朝、早速「シュアの旅」を見ながら
読み聞かせた。

風の谷のナウシカ、もののけ姫の映像と重なる
描写があり、SFのような恐ろしい話も介在してくる。

宮崎駿さんの、冷酷な現実が展開されるなかにあって
旅の目的を達成する過程が描写されていく。。

宮崎さんは、ダンテの新曲、ゲーテのファウストのように
餓鬼、修羅、地獄の世界を目をそむけてはいけないものと
克明に描写する作家なのだ、あらためて感じた。

ディズニーのような、ゆるい勧善懲悪ストーリーとは
一線を画している。

宮崎さんの大事なところは、
一人の行動によって、その出会う人の境涯を
知らず知らずのうちに変容させていってしまうことだ
と思っている。

たとえ、

地獄のような環境にある人々のなかにあっても
心がより良い方向に変わっていくというのが
根っこにあるテーマだといえよう。。

つまり地獄のような状況にも仏界は
必ずあるという確信なのだと思う。


このことはがん闘病の世界にも
あてはまるのではないかと思っている。

がんは決して悪ではない。。










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