わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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映画「ゴーンベイビーゴーン」

最近TVで観た映画だが、
ずっと心に残っている。いい映画だった。

誘拐された4歳の女の子を
私立探偵と警察が協力して救出する話だ。

ただ救出を求める母親の日常ははすさんでいて、
救出されたとしても、
その子が穏やかな生活が待っているとは
およそ想像できなことがわかっていて

主人公の探偵が選択した正義が、
その子を幸福にはしないとわかってしまう映画なのだ。

エンディングは、、とても心がいたくなる。
最後のシーンで、その4歳の女の子が
TVを見ながら、
頭のうしろに両手を回す映像があって、

大丈夫かな、と前途に暗いものを予感させる。

監督のべン・アフレックは見事な手腕を見せている。

日本では公開されなかったが、いい作品だ。


その映画の原作本の続編が出ていて
年末年始、これから読もうと思っている。

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