わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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少々、政治のことを

今回の衆院選をみて、思った。

二大政党とか、
300の小選挙区制とか、
民意を反映する精度は
かなり劣っているんだと
思わざる得なかった。

低投票率は支持基盤をもつ
政党に有利に働くとはいえ、
こうまで自民党の大勝ちは、
民意に反するだろう。

自民党の小選挙区候補者の
安部総裁を含むほとんどが
公明党の支持を得ていた。

小泉進次郎氏ほかわずかな人だけしか
公明党の支持を断っていない。

この事実はあまり報道されていないが、
そうした選挙協力は度が過ぎている。

小選挙区は自民党候補者にして
比例区は「公明党」と書く人々が多かったことによって
自民党が比例区で伸び悩んでいた、とみる。

そのときはwinwinであったとしても、
長い目でみたら、互いに政党にとって
好ましいことではないだろう。

党是とする自民党の憲法改正法案などは
基本的人権が消えていたり、
緊急時になると内閣の権限を強める条項があったり

公明党を支持する人々には肯定できるものではないはず、、


なので、

小沢一郎さんらが目論んだ小選挙区制はヤメにして
もう一度、中選挙区に戻すべきだと思う。

力が拮抗した連立政権の方が、民意にかなう違いないからだ。

中選挙区はお金がかかるというが、
インターネットによる選挙活動を認めれば、
かつてのような金権選挙にはならないだろうし。


ついでにいえば政党助成金は廃止すべきだ。

毎年、500億の税金を政党が使ってしまえる
仕組みは、尋常ではない。

その点、受取りを断わりつづけている
日本共産党は支持はすることはないが、
このことだけはリスペクトに値する。


 
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