わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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声はその人の基底部を表す

最近はiPhoneでラジオを聞く
ことが多くなっている。。

iPhoneは4sのままで、
その大きさがちょうどいい。

携帯ラジオとして聴くには、これでいい。。

故障するまで4sのままでいよう。


今はNHK金曜の朝の、
作家で大学教授の
高橋源一郎氏の話が好きだ。

声、トーンがいい。。

2012年4月から担当しているらしい。。


ちょうど今も聞いている、、
ゲンちゃんの現代国語、、

ゼロの言葉、、
糸井重里氏の定義する「大人語」について
語っている、、おもしろい


いつも、微妙に笑いが介在し
声に知性があって、おかしさが伝わり
リスナーに明るさをもたらす不思議な声だ。

永六輔さんや
糸井重里さんの声の響きの先にあるものと
似ている。

NHKはいい人をひっぱってきたものだ。。

高橋さんから、
くつろいだ感じで
国語を教わっているようなものだ。

何しろ、家人の橘曙覧(たちばなのあけみ)

たとえば、独楽吟の、、

たのしみは 珍しき書 人にかり
   始めひとひら ひろげたる時

たのしみは ものしりびとに 希にあひて
   古しへ今を 語りあふとき

たのしみは そぞろ読みゆく 書の中に
   我とひとしき 人をみし時

たのしみは 世に解きがたく する書の
   心をひとり さとり得し時



幕末の歌人であり、松平春嶽と同時代で、
ほとんど無名のまま、生涯清貧の暮らしで終わる、、

全く知らなかった。。

幕末のそうなら、
今もそうで、

いつの世にも優れた人は
必ず、いるものだ。。


 
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