わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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花まる学習会とマドレボニータに共通するもの

長女が通う花まる学習会は
月末に会報を出していて、
巻頭言は高濱政伸代表が書いている。

先月のは、少し趣きが異なっていた。

少し検索してみて、わかったが、、

10/26か、フジTVの朝番組の「とくダネ」で
花まる学習会のコンテンツをかなり批判したようだ。

キャスター小倉智昭氏は、
花まる学習会の取材をみて、

「こんなんで生きる力はつくの」と
軽蔑に満ちた言葉で言われ、

何かのコンプレクスに強い人なんだろうなと
感じました。



そしてデーブ・スペクター氏が

「なぞペー」に大きく「へのへのもへじ」を書いて
「こんなのやってられないよ」という表情を見せたときです。

可愛い会員の子どもたちが誇りを持ってやっている
教材(命がけで作っている商品)に
なんてことするんだという気持ちになりました。


「夫を犬と思えばいい」とか「食える大人」とか、
高濱代表のキャッチコピーが
小倉氏には伝わらず、揶揄したい衝動があったのだろう。

しかし、事実誤認に基づくまったく失礼な評価である。

既に、とくダネは安倍総裁の件でもミスをおかしている。
たぶん、近いうちに、またミスをおかすだろう。

そろそろ小倉さんは降板させた方がよろしかろう。

まぁ、とくダネのことはどうでもいい。


問題の本質は

「何より多くの若い母親たちの、
 イライラがこみ上げてしまう子育ての現状」
にある。

そして、コミュニケーション能力が欠落した若者が育っている現状にある。。


ところが、どうやら子育て以前の、、
出産直後に遡って、
母親の子育のイライラが始まっているのだ。。

イクメンとして、子育てをする父親はまだまだ少ないし、、


先週、武蔵大学で吉岡マコ氏の話を聞いた。

出産後に体調が戻らず、うつになる母親の
ヘルスケアをするシステムをつくられておられる。

吉岡氏いわく、

医者、助産師はソリューションを持っていないと
言っておられた。

なので、ご自分でソリューションを考え、
ぞれを深化させ、
22人の「認定インストラクター」を育てていかれた、という。


高濱代表も、吉岡氏も、
ソリューションを持っているのだ。
そのことをわからないと、
見当はずれな批判をすることになる。


聞いていて、フラットな目線で話されていたが、
質疑応答に、その賢さが現れていた。

受講者が質問しやすいようにする手順が
なにげに、みごとだった。。

終了後に、質問してみた。。

「認定インストラクター」の制度を
国の認定資格にするとか、視野に入れていますか?と。

答えは明確に、、「いいえ」だった。

自分たちの認定インストラクターのコンテンツは
専門性、クオリティーが高く、その伝授はそうそう簡単ではない、、

別の団体がそれを考えればいいのではないか、と。

マドレボニータは大きなカタチする気はない。
その点が、花まる学習会とは対極にあるわけだ。

なるほど、、

想定外だったので、、しばらくキョトンとしてしまった。

が、よくよく考えると、

花まるは高浜代表の影響力を増して
拡大志向していくことに対し、

マドレボニータはインストラクターのクオリティを
あげることことに注力する。

どちらが良く、どちらが悪いというものではない。

問題解決の対象が違うのだから


 
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