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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP家族と飼犬のこと ≫ 七五三と瞬算法則(造語)

七五三と瞬算法則(造語)

11月13日(火)の夜に、
長女の七五三の写真を撮った。

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ここまで7年、あっという間だった感じがする。

先日、母校100周年で卒業以来の同期の男が
「自分は子育てを全くやってこなかったので、
 悔やまれる」と言っていたが、
私は、どっぷり長女とつきあっている。

花まる学習会には、宿題として
「サボテン」という算数問題集がある。

今月は引き算を1回20問を
何分でできるたかを毎日書き込んでいく。

月初めの1回目は、3分かかったが、
きのう最終回分は45秒だった。

おおー、進歩だね、、と歓び合う。
(親バカです)

解答時間の短縮されたは原因の一つは
瞬足算数法則を伝授したことだ。

例えば、
11-2=9になるが、
考え方は、10-2=8そして8+1=9と
教えられている。

計算に意外と時間がかかり、もどかしい。


そこで、、

そこを一の位に着目して
1-2=-1は、瞬算法則①として
自動的に9になると教えたのだ。

同じように-2、-3は8、7になるよ
と教えた。

それ以上は、
本来の計算の方が速いだろから
法則にはしない。

速答できることを重視しただけ。

長女は、だんだん飲み込めてきて
次第に計算が速くなりだした。

頭の中で自動的に処理する感じだ。

賛否はあるだろうが、
今は速く計算できることに快感があるようで、

それでいい、、

勉強の快感は大事だからだ。


 
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