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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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母校100周年記念の宴

勤労感謝の日に、西新宿のホテルで行なわれた
都立桃耳高校の100周年記念の宴に行った。

衆院選が間近い、先輩の海江田万里さんも来て、
あいさつをしていた。

集った中の卒業生最高齢者は84歳の女性で、
ステージに上がられると大きな拍手が湧き上がった。

自分が出た昭和48年卒のテーブルが
ステージから一番遠くにあり、
会場の一画を占拠していた。

ぱっと見て、誰が誰だか、わからない、、
よーく見つめて、
しばらく会ってはいないものの
連絡をとりあっている人間は、、わかった。

10年前に、卒業30年を祝って
150人が集まり、
盛大に同期会を行ったが、

そのときは、名前と顔がすぐにつながった、、

二次会も、盛り上がり、
艶っぽい語らいも、あちこちで聞こえ、
青春は続いている感があったが、、

今回は、

そうはいかなかった。
40年の歳月、
我ら同期は、もうじき還暦になるわけで、

すでに亡くなった同期のことが
話題になったりした。

みな、
枯れていってる感じは、もはや
どうにも否定しようがなかった。

小学校の校長になっているフクカワが
これが最後かもしれないと思って来た、と
つぶやいていたが、

全くその通り、、

自分も、同じ思いで、ここに来ていたんだ、と。

でも、私の人生は、
まだまだ、これからだ。

きっと20年後母校は120周年記念を行うだろうが、、
78歳になっている自分は、その宴にも参加して見せるのだ。


 
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