わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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第二子の第1週が経過して

諸事雑感を記す

11月4日に2つの卵の顕微受精し、
そのうち一つが母体に入り
もう一つはどうなったかというと、、

11月12日(月)にクリニックに確認したところ
胚になったので、凍結したということだった。

凍結しないとと、
細胞内のミトコンドリアに影響をあたえるらしい。

あとは、
母体の受精卵がどこまで成長しているかが
肝心な問題だ。

成長のスピードがゆっくりなので気になる。

母親における加齢の問題や、
相当のストレスがあることから、

厳しい状況は続くのだろう。

唐突だが、、

第二子が母親と私に対して
きづなを感じてくれているかどうかにかかる、、

そういう「文脈」で第2週をとらえている。


なんでそんなふうに思ってるかというと、、

池川明著「ママを守るために生まれてきたよ!」
読んだからだ。

幼児が語る不思議な「胎内記憶」の数々を収録したものだ。

その中で、田嶋裕子さんというエンブリオロジスト、
培養士(体外受精や顕微授精をおこなう医療技術者)は
精子や卵子も訴えかけてくる、と云う。

精子や卵子にも個性がある。
顕微授精する段階で、
たくさんの精子の中から1匹だけ選んで
卵子とドッキングを試みますが、
私が選ぶというより、選ばされていると感じます。

1匹を選ぶときに、
ちょっと感情移入が入って
「この子かな?」という思いでつかまえようとすると、
「違うよ、ぼくだよ」と主張する子や、
反対に、「ぼくじゃないからね」と
去っていく子もいます。
ちゃんと逃げるですよ。

そういう様子を見ていると、
精子に意思や感情があるのではないかと
思えてくるのです。


私は、そう語る胚培養士の文脈は
事実その通りではないかととらえている。


 
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2012年11月13日(Tue) 16:20












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