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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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死は生のプライマルな時空に還ることだと想う

広島で、すい臓がん闘病録を書かれていた51歳の男性、
だいとーさんは、先週なくなられたようだ。

11月3日の土曜日がお葬式だった。
10月下旬の入院は、死を覚悟した入院だったのだろう。

自宅で死を迎えると、
たとえ明らかな病死であっても、
警察の確認があったりして、
めんどうなことになる社会なのだ。

ふりかえって、

すい臓がんが見つかってから1年2ヶ月
明るく前向きなブログを正直赤裸々に書かれていた。

多くの人たちが、だいとーさんのブログによって励まされた。

とても立派だったと思う。

かねてより、私は、

死は、生まれようと決めてきたプライマルな時空に還ることだ

と思っている。



きのう西新宿のクリニックで、今年3回目の不妊治療を行った。

家内は2つ採卵できた。
私は微量だが正常な精子が取り出せた。

11月4日の日曜の午後三時頃、二つの卵に顕微授精がなされた。


ちなみに本来の体内受精なら、その瞬間、光を放つ映像を見たことがある。
その時点が生命が、誕生の瞬間になるわけだ。

はたして彼女か、彼か、
私たちのもとに生まれ出よう、と決めてくれただろうか?

前の2回は、凍結した精子を解凍し、顕微受精がなされた。

結果論であり、全く自分の感覚にすぎないが、その2回には
ここに生まれようとする生の意志がなかったように思えた。

今度は違う気がする。

今日の昼すぎ、クリニックの培養室に確認すると
二つの卵とも、正常な受精卵になっているとのことだった。

あとは、無事、分割の動きをとってくれるかどうか、、だ。


 
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