わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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意を決してコメントを書いた

きのう書いた「広島 すい臓がん闘病記」の
だいとーさんのブログに、


今朝、意を決して、コメントを書いた。

コメントをみる余裕はないだろうが、
祈りをこめて、次の言葉をおくった。

桑名正博さんのことを知ったとき、
ふと、あなたのことが気なり、
ひさしぶりに検索しました。
とても驚きました。

その選択のしかたは
わたしと同じでしたから、
この方は大丈夫と楽観していましたから。

頑張って、とはいいません。
あなたの内部の、
60兆細胞をコントロールする
もうひとりのあなたに
呼びかけます。

よーく観想してみてください。
人生、そうめったにない堪能できない
醍醐味、三昧、の時間が流れていると思います。

大丈夫です。
なぜなら、ブロクを通じて多くの人たちに
明るさをもたらされたのですから。


今の自分は、頑張って、とはいえません。
さんざん頑張られてきたことは明らかなのですから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は飛ぶが

わたしが最も尊敬する日本人、日蓮は、
60歳でなくなる数年前から「やせ病い」になられていた。

わたしは大腸がんだったと勝手に思っている。

晩年、池上で倒れる直前まで、弟子信徒に励ましの言葉を
おくりつづけておられた。

表層の病いを見下ろす深層の大我は「太陽と蓮」のまま
さんさんと慈悲の言葉を発しつづけておられていた。

そういう姿に、だいとーさんのブログは重なってみえる。
渾身の力で、ブログに書き込まれていたと推察できるからだ。

最期まで励ますこと、私もみならいたい。


 
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