わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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インターフェロンが効くかどうかがわかる検査

昨日、二カ月ぶりに、
三好先生の診察をしていただいた。

採血の結果、私は糖尿病の気配は全くないようで、
すい臓系は大丈夫のようだ。

大腸がん術後な5年を過ぎてから、
原発性すい臓になられた方いたが、
その方はやや糖尿病の気配があったようだ、、
その症例が気になっていたのだが、
そのリスクを払拭できたわけだ。

そこで次に、

今インターフェロンが治療する人に
効きやすいかどうかを調べる方法として
IL28Bの検査について、話題にした。

インターフェロンが効きやすい体質かどうかをしらべ、
かなりの確率で治療効果を判断する意味があるらしい。

三好先生にたずねたら、

それは前にも、話題にしましたね、
と言われてしまった。

すっかり私の記憶にはなくて、
やや動揺した。

少しずつ、そんなやりとりをしたような感じも
しないではない。

そのときの結論は、
自費で検査代2万円かけて調べた挙句、
それで何がえられるのか、希望か絶望か、

そんなのさして意味ないでしょ、
ということだったかな。

でも、来年、検査してみようと思っている。


 
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