わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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カスケード理論をペット犬に応用する

写真
今我が家のコーギーのももは10歳6か月になる。
近所に生年が同じコーギーがいて、散歩で久しぶりに会うと、

両目とも、大きく白い濁りがあって、少し驚いた。

で、ももの眼もよく見ると、やや濁りがあるかもしれない。。

かかりつけの獣医にたずねると、
白内障は老化の表れで、
仕方がないことと考えてください、という回答だった。

ただ進行を少しでも遅らせたいのでと
多少効果があるらしい目薬をもらった。。

もっとビタミン剤の何かを投与するれば
少しはいいのではないかと、たずねたが
やんわりと否定されてしまった。。

その瞬間、

人間以上に、
ペットにおけるエビデンスなんて無いのだと感じ取った。

聞く対象を間違えていたのだ。その獣医には知見がないのだ。

ならばネットで
「ペット 白内障予防 ビタミン剤」で検索してみても
試飲させている飼い主のブログはなかなか見つからなかった。

そうかじゃあ、どうするか、、
ふと思い出したのが三石巌博士のカスケード理論だ。

三石さんは、ご自身が白内障になりこれを治す方法論として
カスケード理論を着想し、実践し、みごと白内障を治してしまった人だ。

そして健康を維持するには
「良質な高タンパク・高ビタミン・活性酸素の除去」が研究の帰結であった。

その上で、カスケード理論とは「段々滝」をイメージした理論であり、
たくさんの水車が上から下に向かって階段状に並んでいて
この水車が廻ればタンパク質が合成され、
流れ落ちる水がビタミンであると三石さんは考えた。

段々に並べられた水車は人によって違い、個体差がある。

例えばインシュリンの合成をする水車が一番目にある人もいれば
一番した下にある、といった個体差せある。

流れ落ちる水(ビタミン)の量が少ないと、
上方にある水車は勢いよく回転しても、下方の水車は動かない。

そこで水、ビタミンは浴びるように摂取して、水車に流せば
下方まで行き届く。

つまりカスケード理論の結論は大量にビタミンをとることにある。


そこで考えた。

ももにも人間が飲むビタミンCを少しずつ、ペットフードに
混ぜ込んで、様子をみてみようと。

まだ白内障になったわけではないが
ドッグイヤーでいつなっておかしくないので、
粉末状のビタミンCを今日からあげてみることにする。


 
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