わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOPC型肝炎治療の話 ≫ 心底深く「知る」ことの難しさ

心底深く「知る」ことの難しさ

今朝、秋を感じた。涼しい、鈴虫も鳴いていた。
娘が通う小学校の途中にある信号機のところで
黄色の旗をもって30分ほど立って、登校する生徒を見守った。

広島の少女の連れ去り事件とか、、
油断できない世の中になったなと思いながら、、

家を出る前に、トイレに行ったが、
美しい?茶黄色の一本棒の排泄物で、、
あぁ、私の直腸がん予後はもはや心配ないな、と確信した。

さらにこう思った。

私の、直腸がんの外科手術は正しい選択だったのか?と。

今のようにプロポリスのことを知っていたなら、
手術しないでも、プロポリスその他の代替治療で
治せたのではないかと。。

もし仮に、、

自分のがんが肛門の近くにあり、ストーマにならざるを
得なかったとして、今あるプロポリスの知識があるとしたなら、
外科手術を選択しない自分がいたかもしれない。

医者から手術の必要性について
エビデンスの論理を振りかざされても
家族の反対にあっても、、

肛門を失うより、
命がけでプロポリスによるがん治癒の道を選ぶだろう。

無論それは、今プロポリスに対する知見があるから
言えるのであって、手術前夜にこのような知見を
心底思えたかどうか、、

それほど心底深く知ること、感じとることは至難なのか。。

まだ、そうした「心底知見」を得ない当初の時点でも、
人は、後悔のない最良の選択をすることができないものだろうか?

そうした答えの糸口の一つとして
「トランスパーソナル心理学」があるような気がする。

それは、第4の心理学らしい。

今、諸富祥彦著「トランスパーソナル心理学入門」を読みながら
そんなことを連想している。。

諸富さんは、100分で名著「夜と霧」のレヴューをしていたな。



山本さんへ

小坂整形外科のお話、私も同じような体験でした。
CDもいただきました。小坂先生は不思議なお医者さんです。
あと何回か通院してみてください。


 
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