わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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血液クレンジングというオゾン療法

ひさびさにコメントをくださった方がおられた。正直うれしいし、
あまりコメントをいただけないが、真摯なコメントを受けるブログであることに、
とても満足している。

(山本さんへ、今夏休み中なので、返信はしばらくお待ちください)


さて、友人から血液クレンジングの情報をもらった。

血液を採取してオゾンでクレンジングして、再び体内に戻すという方法で、
アンチエイジング美容目的の人もいれば、膠原病の治療を目的にしている人もいるようだ。

体内のさまざまなホルモンや、酸素などを運ぶ機能を正常化させるのだという。
オゾンを入れることで、細胞内のミトコンドリアの活性化を促す効果があるのだろう。

血液は100mlほど採取する。

それをやると視界がひらける感覚になるらしい。
健康保険は使えず、費用は1回3万円くらいかかる。

私には高く感じるし、たぶん今後もやらないだろう。

なんとなく、、
酸素カプセルと同じように、、
5年・10年と長期的にとらえると、、おそらく体には良くない療法ではないか?

10年以上前に、肝炎機能が悪かった頃、さかんに強力ミノファーゲンを注射して、
身体が楽になり、心地よくなるので、一種の常習的になっていたが、

根本的な体質改善にはならないわけで、、

だからなんなのだ、、と止めることにした。

たぶん血液クレンジングは、強力ミノファーゲンのように一過性のものではないか?


 
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