わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOP乾癬治療の思索行 ≫ 乾癬は酵素の減少と因果関係がある

乾癬は酵素の減少と因果関係がある

英科学雑誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された
東京薬科大学深見希代子教授ら研究チームの研究成果を以下に。

それは

皮膚に赤い発疹ができる乾癬に、脂質代謝酵素の減少が関わっている可能性が高い。

研究チームは、脂質の分解などの関する酵素「ホスホリパーゼC」を
作る遺伝子を皮膚で欠損させたマウスで作製したところ、

乾癬に似た症状があらわれた。

人間の乾癬は、タンパク質「インターロイキン17」が過剰に増えることが特徴だが、
その作製マウスでも増えていた。

(インターロイキン17は炎症性サイトカインの産生を誘導する)

また、乾癬患者は酵素「ホスホリホーゼC」が減少していることも確認した。
乾癬患者は日本の全人口の0.5%とみられ、増加傾向にある。

脂質代謝酵素「ホスホリパーゼC」を増やす薬の開発など、
新たな治療法につながると期待される。


以上だ。

皮膚科で光線治療の治療やオキサロール等の塗り薬をもらうことより、
根本治療に近づくとおもうが、

まだ不十分であり、、

なぜ脂質代謝酵素「ホスホリパーゼC」が減少したか?を
患者ひとりひとりが過去の食習慣とか、をふりかえる必要がある。


私の身体の場合、
大量の活性酸素が皮膚に浸潤し、脂質代謝酵素「ホスホリパーゼC」が減少したと
推測している。


私は、もともと乾燥肌で、顔にニキビなどできない体質だった。

そこに加え、

91年11月から、
C肝炎治療による2年間に及ぶ開発初期のインターフェロンの大量投与により
活性酸素が多く発生し、これが皮膚に影響をあたえ、乾癬を発症した、、と
物語のようにイメージしている。


ウィキペディアによると、インターフェロンは「免疫応答の調節にも関わっており、
過剰な産生は自己免疫疾患につながる可能性がある」からだ。

私のように、乾燥肌で、C型肝炎になりインターフェロン投与をされた方で
乾癬を発症した人がきっとおられると思う。

もしおられたら、コメントをくださいませ、、励みになりますので。。

 

にほんブログ村 病気ブログへ
にほんブログ村

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

訪問者数
2006年11月2日から
「持続する志」はいつまでも
ブログ内検索
全ての記事を表示する
さらばポップアップ広告
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();