わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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ビールを飲むと

今朝は涼しい、体重は61.9㎏、体温は36.5度だった。

おととい夜、帰路、駅を出ようとしたら、急に雨がふりだし、やみそうもない。

しかたない、、一人、駅構内の鮨屋に入った。
そこには5年以上行ってなくて、メニューやスタッフの様子がだいぶ変わっていた。
年配のすし職人はいなくなっていて、リストラを感じさせた。

暑いので、たまにはいいか、と禁じていた生ビールを飲む。

うまい、、
それにしても、女性一人客が多かった。たぶん私と同じで、雨宿りなのだろう。
みなスマホみながらぼうっとしている。

寿司は小ぶりで丁度いいのだが、ネタが新鮮でなかった。

あらためて、

うまい寿司はどこだろう、、やはり新宿伊勢丹の魯山かな、、
そんなことを思い浮かべた。


翌朝、乾癬が悪化して、背中がかゆく、赤味の部位が増えた。

その因果関係は、見事なくらい鮮やかな感じがした。

乾癬にはビールはよくない、グルテンもよくない、
そうわかっていたが、飲むとすぐ、こうまで身体が反応するとは、、

想像だが、

小腸で正常な消化吸収がなされず、「毒素」が皮膚に浸潤し、
それを排除するべく皮膚細胞のミトコンドリアが大量の
活性酸素を出し「毒素」を攻撃し、その刺激がかゆみとなる。

さらに発熱し、皮膚細胞の溶解?のスピードが早まる。。

エドガー・ケイシーさんによると、、

十二指腸や小腸の腸壁が薄くなり、
そのために単糖類まで分解されていない炭水化物や、
アミノ酸レベルまで消化されていないタンパク質が、
薄くなった腸壁から体内に入り、
それらが異物としてアレルギー反応を起こす


という因果関係をリーディングする。


乾癬が自己免疫疾患といわれることとツジツマが合うし、
小腸、とりわけ空腸の機能はブラックボックスのような消化器だから、
ケイシーさんの理屈を否定する科学者はネット上にはいない。


ともあれ、自分が証明し、治ればいいわけで、、

昨日も暑かったが、、

ビールは避け、
清涼飲料水も止めて

ひたすら、
真水をいっぱい飲むようにし、涼しい今日も、そうしている。

 

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