わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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主治医には何でも訊こう

先週の土曜、三好先生とのインフォームドコンセントは
まず、5/9に行った大腸内視鏡の検査結果は異常がなかったことを
報告した。

三好先生からは6月の採血結果表の説明があった。

1.5-AG 24.9(14.0以上がいい)
GOT 26
GPT 29
γ-GTP 31
中性脂肪 92
グルコース 87
血小板数 20.9

と、みな基準値内であり、糖尿病の懸念はないと言われた。

私からは3つ確認した。

・水の飲み過ぎは、下痢でもしない限り心配はないこと。

・続いて、乾癬と小腸の因果関係を指摘するE・ケイシーの話をして
「小腸のことを教えてください」と言うと、、

小腸は7メートル近くあり、腸壁はたしかにうすいし、自由に動く。
構造は、三つの部位に分かれる。
上…十二指腸⇒潰瘍ができやすい
中…空腸⇒内視鏡でもまず見ない。病変となる症状がない。
下…回腸⇒潰瘍、炎症、クローン病、ベーチェット病などがある。

小腸のことを研究する人は少ない、、そう言われた。

私は空腸について現代医学がブラックボックスなのには、驚いた。
具体的疾病がないからなのだろうが、、空腸は未知のことが多いのだ。

したがって乾癬との因果関係説について、現代医学は否定できないのだ。
ならば、一段とケイシーさんらの治療法を信じることにしよう。。

・最後に、深呼吸のしすぎによるリスクのことを訊ねた。

すると、そのリスクとしては過換気症候群がある、、
それは呼吸を必要以上に行うとであり、
呼気(はく息)からの二酸化炭素の排出が必要量を超え、
動脈血の二酸化炭素濃度が減少して血液がアルカリ性に傾く。

この状態は息苦しさを覚えることがあり、
神経系や意識が酸欠状態として誤認した結果、
さらに激しい呼吸を行ってしまい、
より症状が強くなるという悪循環から引き起こされる、、そう話された。


そうか、この点をわきまえた呼吸法であればいいわけで、、

正心調息法は過換気症候群になる恐れがあるかないか、
要チェックだな。

三好先生、毎回丁寧な説明をくださり、
ありがとうございます。

 

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