わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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脊髄マヒを治した気功整形・小坂正先生の話

今朝、右手首が回復に向かっていることを実感した。
先週の日曜 小坂整形外科(医師小坂 正院長)に行って施術していただいた
効果がでてきたきた感じがする。

小坂先生は「気功整形」を提唱する弘前大学医学部出身の西洋医学の人だ。
科学的リテラシーは十分に踏まえている医師であり、、

それがパラダイムシフトして整形外科に気功を取り入れておられる。


で、看護師の家内に、右手首の実感を伝えると…
「代謝が良くなっただけで、驚くことではない」とそっけない。

気功の存在なんて信じていない。
看護師は現代医学で知識は覆い尽くされていることだろうから、

気功の感動は伝わりにくい。
たぶん、もう一週間もしたら、さらによくなっている気がする。

小坂整形外科医院のサイトに驚くべき治療効果の話が出ていた。

最後のスーパーマン役だったクリストファー・リーヴは乗馬の事故で、
脊髄損傷、脊髄麻痺になり、2004年に心不全で亡くなられたが、、

こんな症例が小坂先生のブログにあった。

2005年8月、47歳の男性がある朝突然『脊髄梗塞で下半身マヒ』になった。
すぐ東京医科歯科大に入院したものの『治療法なし』と告知されてしまった。

つまり現代医学では治らないと、天下の国立大病院に烙印をおされたわけだ。

さぁ、必死だったのは患者の奥さんで、、

前に通ったことのある小坂先生に治療を懇願した。

小坂先生も驚いた。症状のレベルが違いすぎる。
いったんは断ったものの、その奥さんの強い願いにほだされて、、

単身、見舞客を装って、東京医科歯科大の病室に行き、
男性患者のそばに立ち続け、、おもむろに気功をしたのだった。

おもしろいのは、、(ごめんなさい、適切な言葉が浮かばないので)、

その年に気功を習い始めたばかりで、小坂先生も十分な自信があって、
気功をする段階ではなかった、ことだ。

ただただ、必死になっている家族に応えようとされたのだった。

1時間ちかく直立したままだったので、見回りの看護師はいぶかしく思っていたに違いない。


すると、男性患者の手がかすかに動いた。
そうして、、そこから、驚異的なスピードで回復する物語がはじまった。

翌日に外出許可をとり、小坂医院でなんとか40分程気功を行ったところ、
なんと自力でベッドに座り、
そのまま自身の足で立ってしまった。

ギャッ!奥さんは悲鳴をあげた。
小坂先生も茫然と見つめてしまった。
2人とも、その事態の劇的変化が理解できない状況になっていたのだ。

東京医科歯科大を自主退院してしまい、その後は毎日、小坂先生が気功治療を重ねたところ、

2週間後、松葉杖も使わずに自分で立てるようになり、

1ヶ月後には杖で歩いて来院できるようになった。


現代医学では理解不能の現象がおきてしまったわけだ。

しかも、その気功の施術をされた小坂先生も半信半疑、
いわゆる「気功師」ぶった姿勢はなく、ただ純粋に治療されていたという不思議。

ちなみに、私が以前、透明な気のかたまりを見たことを話したとき、
小坂先生は「自分は見たことがない」と言われた。
見えなくたって、小坂先生の気功の力は間違いなく、ある。


小坂先生は言われる。

気功は、現代医学で絶望視されるような病気に対しても、
治る方向に気持ちを転換させ、
当人の治る力を引き出します。

気功は「無意識を浄化する」ことであると考えています。
多くの人が、この気功により心と体を本来の状態に戻し、
健康で安心な人生が送れるよう期待しています
と。

 

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