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わが動的平衡とレジリエンスを信じる自立への橋頭堡

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
TOPC型肝炎治療の話 ≫ 沈黙の臓器とはウソだ!

沈黙の臓器とはウソだ!

発病した1991年の2・3年前から、妙にミゾオチのあたりが、カユイような、イタイなような、なんとも表現できない痛みを感じていました。


胃か食道あたりに問題があるのではと健診を受けても、原因は分からずじまい。


それがC型肝炎と診断され、当時まだ始まったばかりのインタフェロン治療を受けるべく、入院し、肝生検を受けることになりました。


肝生検の太い針が右わき腹から刺され、肝臓に進入していき、ミゾオチあたりに到達したとき、


「そこだ!」と思わず、叫んでしまいました。


ようやっと、カユイところに手が届いた感触に似て、ちょっと快感でした。


何が言いたいか、というと、


よく肝臓は沈黙の臓器と言われるけれども、それはウソです!


わたしの場合にはシグナルを発信していたのだ、実感したからです。


これは患者でなければわかりっこない感覚です。

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