わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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仮説のカルテと治療方針の変更Ver.01

私の見るところ、

91年にC型肝炎の発症とその難治性化、95年に乾癬の発症
そして2010年に直腸がんになったが、これは次の食生活の習慣化が身体の
60兆の細胞に変容をもたらしたことによる、思っている。

生活習慣病の亜種といってしまえば、解析度の低い話に終わってしまう。

企業の所有者である株主は、その財務諸表をつぶさに分析する必要があるのと同じように、
患者は、自分の身体の疾病について、その因果関係をつきつめて考える必要がある。

そこで、私の場合の基調はこうだ、、、但し青字は想像にすぎない。
(このログは、これからも何度も書きくわえ、訂正するだろう)

1.まず、私の食生活のは、今日に至るまで重度の炭水化物依存症であった。

2.酒・タバコの趣向要因はまずないが、間違いなく2005年頃まで、メタボであった。

3.但し、血糖値の異常はなかったので、糖尿病でないことへの過信もあった。

4.結局、私の身体、60兆の細胞膜にアンテナとして林立(1細胞に対して7万本)している
 糖鎖が異常になっていたり、あるいは欠損を起こしていた。


5.1971年のインフルエンザになったとき、あるいは1975年から1980年頃
 までの歯の治療などで、使い捨てでない注射をうたれたこと(医源病)により、
 C型肝炎ウィルスが身体に浸潤し、私の宿主である肝臓を居心地よいと生息増大し続けた。

6.全身倦怠の症状から1991年8月にC型肝炎ウィルルスに罹患しているとが確認され、
 同年10月から約1年間、開発初期のインターフェロンαおよびβを投与した。

7.肝臓を中心に代謝が異常になり、耐糖能障害になっていった。
 ミニグルコース・スパイクが起きたりした。


8.1995年、身体の糖質の滞留物、たとえば乳酸とか・・・がにより、皮膚も代謝悪くなり、
 糖鎖欠損症となり、自己免疫不全を起こし、尋常性乾癬が発症した。

9.2000年以降、腸内環境の悪化の一途をたどり、2003年頃、直腸がんの発芽があった。


まだ、因果論はあるが、後日にする。
そして治療方針の変更として、

1.医者からもらう薬は、ウルソのジェネリックとビオチンと水酸化マグネシウムだけにする。
 乾癬系の塗り薬はやめる。ウルソは1日8錠から4錠に変更する。

2.光線療法は月2回行う。

3.昼食に炭水化物として玄米はとるが、朝と夕食に炭水化物はとらない。
 スーパー糖質制限はしない。

4.パン類や甘いものに目がいったら、必ず品質表示欄をみて、思いとどまる。
 マーガリン、ショートニング、トレハロースに着目する。

5.徐々に少食を目指し、腸内環境を整える。鍼灸師・森美智代さんの腸内環境に近づける
 努力をする。

6.糖鎖を整えるために、黒酵母を試しに1か月服用する。

以上


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