わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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乾癬克服のための栄養素

おとといの宴会のせいか、きのうは顔や体ににだいぶ赤味が出てきていた。
ビールをはじめ糖質を摂りすぎたせいだと感じる。身体は正直だ。
もう宴は参加しない。

木下勤著「乾癬の本」の中で、ビタミンの説明のところ備忘のためにを載せておきたい。
鉱石イオン療法が効果があり、と主張する。そのほかは、なるほどと言えるものはなかった。

糖質制限と皮膚病をテーマにした皮膚科医の本はないのだろう。
皮膚科の医者はほとんど気づいていない。ステロイド好きばかり、贋作の医者が多い。

ビタミンA
皮膚や粘膜を正常に保ち、免疫機能を維持する働きがある。
肌のかさつきは、この不足によって起こる。
緑黄色野菜に含まれていて体内で必要量だけビタミンAに代わる
βーカロテンがおすすめ。

ビタミンB1
糖質をエネルギーに変える働きがある。
これが不足すると、糖質が分解できず、乳酸がたまり、疲れやすくなる。
イライラや怒りっぽい、神経症になる。

ビタミンB2
細胞の再生や粘膜の新陳代謝を促し、皮膚・髪・爪を丈夫にします。
過酸化脂質を分解し、がんの予防になる。魚類、卵

ナイアシン(ニコチン酸)
二日酔い、悪酔いを防ぐ。脳神経の働きを助け、皮膚・舌・消化器の細胞の
働きを良くする。魚介類・ピーナッツ・バナナ

パントテン酸
ストレスへの抵抗力をつける働きがある。糖質・脂質・タンパク質の代謝を促す。
副腎皮質ホルモンの生成を助け、細胞を修復し、免疫力を強化する。
納豆・サケ・イワシ・落花生・卵

ビタミンB6
免疫機能を正常に保つ働きがある。不足すると、湿疹・口内炎・肌のトラブル

ビタミンB12
葉酸と協力して赤血球をつくる働きがある。

ビオチン
皮膚炎の予防から発見されたビタミン。
不足すると、カサカサ肌・湿疹・髪が抜けたり、白髪になる。


ビタミンC
乾癬患者には絶対必要。血管・皮膚・粘膜・骨を強くする。
免疫力を強化する。副腎皮質ホルモンの生成とストレス緩和に不可欠。

ビタミンD
主にカルシウムとリンの吸収を助け、強い歯・骨を作る。

ビタミンE
強力な抗酸化作用がある。活性酸素の害から守る。血行の改善、老化を防ぐ。

ミネラル系は、前ににノートしたので省略した。



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