わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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昨夜は宴で糖質制限の解除

今朝の体重は61.6㎏、体重は36.3度。昨夜は、久しぶりの宴会に参加した。

ビールを飲むし、いも焼酎も飲んだ。しゃぶしゃぶも食べ、うどんも食べた。
グルテンもグルコースも相当、摂取したことになる。

有意義な会話もできたが、心地よさはなく、
あぁ自分はもう、宴会好き?ではなくなったんだな、と思った。
このあとは、暑気払いの宴も、ご辞退しよう、、体調管理のために、、

宴には、ほとんどの人が自分より10歳以上若く、みなそこそこ、稼げている感じがして、
彼らと同じ土俵にたっていないな、自分は、、

病人風情はやめて、気合いを入れよう

一応、
糖質制限をきめてから20日間が過ぎた。
糖鎖欠損症からの回復を考えると、スーパー糖質制限ではなく、
ミニ糖質制限で、さらに80日間やろう、8月末くらいまでやると決めた。

それで、炭水化物依存症の身体から脱却できるだろう。

江部先生曰く、

糖質をたっぷりとっていると、
糖代謝の安定のために大きな労力がとられ、自然治癒力を浪費してしまう。
余計な糖質代謝をせずにすめば、全身の血流や代謝がよくなる、
と。

あらためて、

糖質制限効果として感じているのは、、
・乾癬が治癒傾向にある。
・股間のかゆみもあまりなくなった。
・フケもでなくなり、かかとの角質も緩和された。。
・歯茎がひきしまってきたような感触
・暑い日でも、それほど汗をかかないでいられる感じ

などだ。

糖質をぬいたとき、食後のお腹の状態は、前はかなりの空腹感があったが、
今は空腹感が緩和されて来ている。肝臓で糖新生の能力があがり、
糖代謝が安定してくると、炭水化物渇望感は徐々になくなっていくらしい。

糖新生とは炭水化物を食べなくても、肝臓の中で、糖質以外のの物質から
グルコースを生産することをいう。

考えてみれば、縄文人は弥生人と比べ、炭水化物は圧倒的に摂取不足だったろうから、
糖新生を安定的に生産できる体質だったのかもしれない。

そうだ、現代人は縄文人に回帰した方がいい。 

「食生活は縄文時代に回帰しよう」


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