わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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がんと腐海(フカイ)

風の谷ナウシカにでてくる「腐海(フカイ)」は身体にできるがんと似ている。

そう思ったのは森下敬一博士の
「がんは血液の汚れの浄化装置である」から連想するのです。

曰く、

誤った食事などで汚れた血液は、そのまま放置すると腐敗し敗血症を起こし急死する。
そこで、ガンが汚れた毒を自ら引き受け血液を浄化して宿主の延命化させているのだと。

つまり私たちのがんは、汚れた空気を清浄化する腐海(フカイ)と同じ意味をなのだと
気づくのです。

腐海(フカイ)の森が地球の再生のために出来ているように、
がんも、出来たくてできたのではなく、宿主を守るために、自ら犠牲になって
多細胞生物から原核細胞に回帰して、汚れた血液を引き受けていると思うのです。

直腸がんになった自分は、そうした腐海(フカイ)のイメージで、
がんに感謝する思いで、予後を過ごして来た。

それがよかったのだろう、、
だから2年たっても転移はないのだと思っています。

抗がん剤はこうした思いとは真逆の所業と思えてなりません。


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