わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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あるC型肝炎患者への質問コメント

C型肝炎患者のブログ群の中で、抜きんでている方に
ひさしぶりに以下のコメントをしてみた。

さて返答はいただけるだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ばんばんさんへ、
ひさしぶりにブログを読ませていただきました。
昔何度か、コメントした気憶があります。

実は2年前に、
大腸がんを患い、当然、肝炎治療への意識は
後順位になっておりました。
手術より2年経過し、幸い転移はありません。

そこで、ふたたびC肝治療にあたろうと思って
現状を調べているところです。
どうやら、けっこう治癒された方が
おられるようですね。

ばんばんさんはウルソで待機、のようなご様子でしたので、
再び、同じ立ち位置に私もつけそうです。

そこで、ぶしつけな質問で恐縮なのですが、

「ばんばんさんは、炭水化物、糖質は
 アルコール類も含めて朝昼晩の三食で、
 どのくらいとられておられますか。」

というのは、私の考えでは、
難治性C型肝炎患者は、糖尿病の患者だったり、

糖尿病ではなくても、
糖質の過剰摂取がある人たちなのでは?

と推測するからです。

私は、糖尿病ではありませんが、
100%糖質過剰摂取人間でした。
ごはん、ぱん、らーめん、パスタ、そば、
うどん、スイーツ、そしてビールと大好きでした。

こうした体質が、過去2回もやったINF治療には
災いした、効かなかったとおもえてならないのです。

たぶんこの先、三剤併用をやっても効果はでない、と推測でき、

また他の皮膚病との関係で、もっか糖質制限を実行中です。

以上です。

もしよろしければ、ばんばんさんの糖質摂取状況を
教えてください。よろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちなみに、
この方のブログの写真にアンパンが写っていて
相当な糖質好きのようにお見受けした次第、、

すると先程レスポンスのコメントをいたただけた。
ありがたい、、、

山口さん
週末は動き回るので糖分めいっぱい取りますが、平日は少ない方かな。
糖過剰摂取というより、肝炎によるインスリン抵抗性とか、耐糖能異常が関係あります。
アルコールは病気が分ってからここ十数年飲んでないです(T_T)

おっしゃる通り、論文でもインスリン抵抗性がインターフェロン治療の効果を減少させるとか、
脂肪肝を促進して繊維化を進めるとか古くから研究されています。

肝炎が、糖代謝異常を促進するんですよね。
普通人と同じ量を取ると、代謝異常があるので、
余計に肝臓に溜め込む->脂肪肝->脂肪はHCVが大好きと密接に関係しているようです。

アメリカのデータですが、BMIが高いと肝がんの死亡率があがります。
データの中には、HCVの人も含まれ、完全に一致するとは云えませんが、
肝機機能障害はが関係していると云われています。
(NASHなんかもこれに関係するそうです)

これ、ちょっと勉強中なので少しまとまったら、記事を書きまする。


さすが、よく研究されている。
よく運動もされ、糖質が蓄積されない身体にておられるようだ。


「肝炎が、糖代謝異常を促進するんですよね。」

直感だが、91年にC肝のインターフェロン治療して
3年目あたりから、ぼちぼちと乾癬の初期症状が出てきていたが、、

それは糖代謝異常があって、そのなったのかもしれない。



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