わが動的平衡とレジリエンスの思索日記

直腸がん、C型肝炎が完治し、これからが今までを決める、、という身の処し方を綴る
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健康寿命

厚生労働省は、2010年の統計では
日本人の健康寿命は男性で70.42歳、女性で73.62歳であると
2012年6月に発表した。

健康寿命とは、介護を受けたり病気で寝たきりになったりせず、
自立して健康に生活できる期間
をさす。

厚生労働省は高齢化が進む中で健康寿命を延ばすことを
2013年度の目標として掲げるようだ。数値目標は不明だが。

生涯現役時代に入るということとリンケージした流れをつくろうと
しているのだろう。

賛成だ。私も生涯現役で生きたいと思っている。
健康を維持し、年金受給開始の65歳になっても、
それに依存しないで、個人事業を継続するようにしたいものだ。

昼に前職の会社の元上司だったイイノさんと
と池袋の「パリの朝市」で昼食をとった。御馳走していただいた。

イイノさんは72歳、糖尿病もなく、歯も虫歯は1本なく
病気に縁がないという。
表情も明るく、健康寿命を悠々と越えておられた。

イイノさんは先月92歳の母親をおくったという。
「涙は出ましたか?」とたずねると

「出なかった。弟のときのようにやり残していることがあるなら
 泣けたろうが、ばあさんのときはいろいろ世話してきたので、
 悲しみはなかった」と言われた。。

熱っぽく、伊勢神宮の話をされた。内宮で御神楽を観て感動したと。

幼少時に、父親に命じられて、
月山のほうにある神社のお手伝いをして、すごく嫌で
爾来、宗教きらいを通してきたが、再び

神道に興味をもちはじめて、
昔の記憶がよみがり、
(あれは、そういことだったのか)と納得することが多くあると。

さらに、戦後生まれの団塊の世代は、民主義教育でこうした
日本のよき伝統を知らずに育ち、それが今日のていたらくをまねいているんだ、と

イイノさんは言われていた。

1995年7月末、鈴鹿8耐が終わった翌日、伊勢神宮を一人で見学したことがあった。

青天の日だった。開放的で、美しい、すがすがしいところだった。白馬がいた。
なぜか、ベルグソンをたずさえながら歩いた。

当時風水に関心があって、ここの気をたしかめたかったのだ。

その地は、なんとなく気が満ちているように思えた。。



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